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北海道大学 ICReDD(化学反応創成研究拠点) CATALYST Issue.4

今回は、”化学反応を見積もるとは?” を題材に、ブロックの上に可愛いキャラクターたちが登場し、たくさんの化学反応を表現しています。


以前の号では、化学反応とは、分子が分解したり、結合したりして構造を変えることと学びました。しかし、実際の化学反応は非常に複雑で、分子同士を反応させて構造を変えるには、熱や圧力、光など、外からのエネルギーや触媒が必要となります。この号では、その分子のエネルギーについて、そして、そのエネルギーを見積もるとはいったいどうゆうことなのか…ICReDDがどのような方法を使って新しい化学反応を設計・開発しているのか、その仕組みがほんの少しイメージできる内容となっています。


【デザインについて】

化学反応とは分子の結合を壊して再配置することですが、今回はそこにフォーカスしています。膨大な反応経路から最適なルートを見積もることで新たな化学反応の発見につながるとこれまで学んできましたが、化学反応のエネルギーを見積もるって実際どうやるの?と思いますよね。反応のエネルギーを見積もるためには、分子の結合を引っ張って分解したり、押し付けあって結合させたりしてどのくらいのエネルギーが必要かを測っているそうです。電子をスライム状に表現して、引っ張って千切れたり、押し付けて反発したり、それを科学者の小人たちが一生懸命見積もっている様子を少しユーモラスに描きました。ひとりはさみを使って結合を切ろうとしている小人がいて、道具を使うのもOKなの?と思いますが、それはまた次回のトピックになるようです。お楽しみに!


このポスターシリーズは、ICReDDと読者に新たな関係(化学反応)を起こす、カタリスト「触媒」としての役割を担っています。

ShioriGraphicでは、
北海道大学化学反応創成研究拠点(ICReDD)が発行する、
『カタリスト』ポスター発行のお手伝いをさせていただいております。
チャレンジクイズもあるので、#ReactWithUs のハッシュタグをつけて、ぜひ「反応」してください!


全ページを閲覧するには、下記のURLをクリックしてご覧ください!


英語版 CATALYST
https://www.icredd.hokudai.ac.jp/news/4536
日本語版 カタリスト
https://www.icredd.hokudai.ac.jp/ja/news/4536

 

◎プロモーションツール ​◎ポスター 

Client

Art Director

Designer

Copywriter

Photographer

Illustrator

Special Thanks

​北海道大学 ICReDD

足立詩織/坂田亜沙美

坂田亜沙美

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