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CATALYST Issue.1

更新日:2020年10月30日

化学反応の研究と聞くと、私たちは一歩後ずさりして、未知なる高度な分野を想像します。 でも、化学反応は私たちにとても身近に起こっています。 というより、私達の身の周りの『すべて』が、化学反応で構成されているようです。。 今朝食べた炊きたてご飯、洗濯物に使う洗剤、スマホの日常、そして自分の成長や老化は、全て化学反応が生み出しているものでした。 言われてみたらたしかにそうだった・・と思うのですが、分子を意識して暮らしていないがために、改めて驚いてしまいますね。。@@;

すべてのものは、原子でできています。 原子同士の結合(分子)を、形成したり壊したりして、再配置することで、最初のものとは異なる性質を持つことになります。

ICReDDは、分子全ての再配置のエネルギーレベルを計算し、自在に設計することを目標に、量子化学計算、情報技術、最新の実験技術を融合した、新たな研究技術で試みる研究所です。

創刊号『カタリスト』では、化学反応の基本構造を、ブロックに例えて説明しています。

構想からアウトプットまでとても丁寧に行いました。 ぜひ読んでみてください!

そう。 このポスターシリーズは、ICReDDと読者に新たな関係(化学反応)を起こす、カタリスト「触媒」としての役割を担っています。

ShioriGraphicでは、 北海道大学化学反応創成研究拠点(ICReDD)が発行する、 『カタリスト』ポスター発行のお手伝いをさせていただいております。 チャレンジクイズもあるので、#ReactWithUs のハッシュタグをつけて、ぜひ「反応」してください!


全ページを閲覧するには、下記のURLをクリックしてご覧ください!


英語版 CATALYST https://www.icredd.hokudai.ac.jp/news/4536 日本語版 カタリスト https://www.icredd.hokudai.ac.jp/ja/news/4536


Client:ICReDD(北海道大学 化学反応創成研究拠点)

Art Direction : ShioriGraphic ブロックを積み上げた人:SAKATA Asami



化学反応_大学_冊子デザイン
CATALYST english ver.

化学反応_大学_ブロックデザイン

化学反応_大学_ブロックデザイン


化学反応_大学_ブロックデザイン
カタリスト日本語版

化学反応_大学_ブロックデザイン

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